心霊スポット 怖い話 埼玉県 黒屋敷

埼玉の黒屋敷に突撃

埼玉の最近メジャーになった「黒屋敷」や「電波屋敷」に訪問してみました。

 

場所は、伊奈よりの蓮田市です。

 

閏戸という場所からほど近い上平野(かみひらの)と呼ばれる地域です。

 

実は、有名になる前もこの道は通勤で使っていたのですが、
夜間に訪問するのは始めてなので、
この心霊スポットの特徴なども書こうと思います。

 

まず、以前はどんな屋敷だったかというと、
この界隈の普通の民家の壁に「政府の罠」「20億円の紙切れの責任」
「●●党が引き起こした陰謀」など、
お金でだまされた住人が苦悩の末に書いたであろうフレーズが、
壁や塀、ドアなどに書かれています。

 

場所は家の外壁で書けそうな場所おおよそ全てに書かれているので、
梯子を使ったのだろうと推測できました。

 

その後、現在のスタイル、
つまり火災で炭化している部分が見えたあたりからネットで有名になりはじめたのです。

 

確かに異様な空気があります。

 

夜に訪問すると、近くに車を停めても怒られないような場所があるのですが、
そこはヤンキーだろうが廃墟ファンだろうが、1グループが見てから、
次のグループが車から降りて観察するという暗黙のルールがありました。

 

もし、心霊的な現象を見たいという方は、
私が「ゆらゆらと揺れる人間の肩から上のようなもの」を見た、
二階部分を観察したり、写真に撮ると良いかと思います。

 

友人は私が詳細に位置を伝えても分からない・見えないの一点張りだったからです。

 

周囲が、何も問題無い郊外の住宅街であるため、
また森や山などで隔絶された空間でもないために、
その奇妙な感覚を楽しめるスポットでもあると言えるでしょう。