心霊スポット 怖い話 大阪府 鶴見緑地公園

鶴見緑地公園での体験

大阪市の鶴見区緑地公園の話です。

 

この公園は以前に花博が行われた際に、
大規模工事をしたことで開けた場所なんですが、
花と緑をテーマにしただけあって、世界各地の植物が展示されています。

 

昼間は市民の憩いの場として多くの人が訪れますが、
夜間は一転してシンと水を打ったような静けさに包まれます。

 

霊の目撃情報がよくあるのが、
中央口から入って噴水を抜け、
風車の丘と呼ばれる風車が設置された場所です。

 

よく黒い人影があちらこちらに現れては消えるというのを知り、
私も行ってみたことがあるのですが、一人で向かうには勇気が必要ですね。

 

公園内の遊歩道は夜もそれなりに人が通っているのですが、
水辺やすこし脇に入るだけで、まったく別の世界にしか思えません。

 

特に風車近くは空気が凍りつく感じがしたので引き返しました。

 

おそらく、異国の建造物などが交じり合っているために、
時間の感覚がおかしくなってしまうんでしょうけれど、
そういうところだからこそ、目撃情報があるのでしょう。

 

実は風車付近よりも危ないなあと感じたことがあるのですが、
公園中央の国際庭園、ここは昼間でも長居したくないところです。

 

花博当時から、世界中の建物などを再現することで、
異国情緒にあふれた場所ではあったのですが、
現在は寂れた施設と植物が、独特の空気を作り上げています。

 

特に東南アジアのエリアは、昼間でも平衡感覚をなくすような、
ぼーっとしてしまったこともあって、なにかあるのなら、あのあたりにありそうですね。