心霊スポット 怖い話 愛媛県 道後温泉 木造廃墟

道後温泉裏の木造廃墟

こんばんは。

 

今回のお話は、僕が高校1年生の時に体験した恐怖体験です。

 

僕はクラスメイトに連れられて、
愛媛県松山市にある道後温泉の裏にあるある家を訪れました。

 

そこの家は二階建ての木造建築で今は誰も住んでいません。

 

この場所は地元でもすごく有名な心霊スポットで、
夜その家の前を通ると祟られるという言い伝えがあります。

 

この場所へはクラスメイト4人で訪れました。

 

夕方5時くらいだったと思います。

 

春先の時期で涼しく、
しかしその廃屋の前に来た時寒さが一気に増した気がします。

 

僕達4人は二手に別れて探索活動をしました。

 

特に変わった事も起こらずあの話はでまかせかと隣の同級生と話していました。

 

するとある和室に入り押入れに目が釘ずけになりました。

 

押入れに血痕のあとがビシャッと付着していました。

 

二人とも顔を見合わせ何もいいまんでした。

 

友達はただの絵の具かなんかだろと言いました。

 

僕自身もそうであってほしいと心の中で思いました。

 

押入れの中を覗くと古い子供と大人の一枚の写真がありました。

 

その写真にも赤い液体が乾いたものがついてました。

 

その時上から二人降りてきて収穫なしだよと言ってきました。

 

その時2階からもの音がガサガサとしました。

 

4人ともびっくりして2階へあがり確認しましたが、
何も変わった事はありませんでした。

 

一階へ向かう途中で僕の前を降りていた同級生をみて戦慄が走りました。

 

その子の左隣りに小さい子供がしがみついていたのです。

 

僕は子供に離れろと咄嗟に言い、
すると子供はもの凄い形相で睨んできました。

 

みんなはお前誰と話してんの?と聞いてきて言葉が出てきませんでした。