心霊スポット 怖い話 鳥取県 人形峠

鳥取県の人形峠に関する怖い話

鳥取県と岡山県の県境に人形峠と呼ばれる峠があります。

 

この峠は日本で初めてウランが発見されたことで有名です。

 

この峠には昔から怖い伝説がある、いわくつきのスポットです。

 

今でも、夜は絶対に通ってはいけないと地元では言われています。

 

と、言っても通ってはいけないのは、今の新しいほうの国道ではありません。

 

この新しい国道は全然、大丈夫です。
問題なのは旧国道の人形峠です。

 

こちらの道を夕方以降、車で通ると、髪の長い女性が必ずいるといいます。

 

そもそも、この付近に歩いてこれる距離の民家はありません。

 

だから女性が一人こんなところにいることはありえないのです。

 

白い服を着ているという人もいれば、着物だという人もいて、そのあたりはいろんな噂があります。

 

ですが、見かけても絶対に止まってはいけません。

 

顔を見てもいけないそうです。

 

とにかく全力でその場を離れるようにしてください。

 

南無阿弥陀仏と唱えるとか、神や仏の名を叫ぶとかいろいろ有効な対策が言われてますが、どれが正しいかもわかりません。
この道を通るには道に迷った外部の人です。

 

時にこの旧道から転落して死後に見つかる車があります。
道に迷ったカップルが多いそうです。

 

地元の人は「またか…」と言って、淡々と処理するそうです。