心霊スポット 怖い話 愛媛県

僕が経験した恐怖体験

初めまして27歳独身男です。

 

今回は僕の地元愛媛県松山市の心霊スポット体験をお話したいと思います。

 

僕は5歳の時に一度溺れて死にかけてから変なモノを見るようになり初めました。

 

今回の経験は僕が8歳の時に経験したお話です。

 

夏の時期に友達が夏休みの思い出づくりといい松山城に登ろうと言い出した事が始まりで、
正直僕はあまり行きたたくなかったのですが、渋々承諾し行く事に決めました。

 

市内の中心部にある松山城は山の中心にあり夜になると異様な雰囲気があります。

 

お堀の中を懐中電灯を持ってはしゃぎながらお城の入口まで到着しました。

 

夜景はすごく綺麗で思わず目を奪われ、恐怖感は全くありませんでした。

 

しかし帰りの足でまさかあんな恐怖体験を味わうとは夢にも思いませんでした。

 

松山城の周辺を探索しながらふと見ると井戸がありました。

 

その井戸は何も敷板もついておらず開いたままでした。

 

みんな中を覗き込み暗闇の中の井戸をライトで照らした瞬間の時です。

 

頭にひどい頭痛と吐き気に僕は襲われみんながどうしたと心配しだし、
早く帰ろうとみんなに促しました。

 

帰るルートの中間地点あたりで、
上の坂道の方から何やら声と近寄ってくる足音が聞こえてきました。

 

恐る恐る振り返り見ると誰もいませんでした。

 

ほっとして横にいた友人の背中を見たとき凍り付きました。

 

それは友人の背中に白髪の着物を着たお婆さんがおぶさっていたからです。

 

声もでずその光景を見ていたらそのお婆さんの目と合ってしまいニタッと笑っていました。