心霊スポット 怖い話 山梨県 青木ヶ原樹海

山梨県富士河口周辺にある青木ヶ原樹海の紹介

日本の心霊スポットとしても抜群の知名度がある場所の、
山梨県富士河口周辺にある青木ヶ原樹海を紹介します。

 

多くの心霊スポットは、
過去に何らかの事件などが発生したことが原因とされるケースが多いです。

 

一方で青木ヶ原樹海の場合は、
作家松本清張氏の「波の塔」という話の中に自殺の名所として、話が作られました。

 

これに影響を受けて自殺の名所という認識が生まれ始め、
今現在に至っている形になります。

 

自殺の名所としても有名な場所なので、
毎年数多くの心霊現象や心霊写真が報告されています。

 

例をいくつかあげると、
樹海を歩いている途中に謎の金縛りにあったり、
髪の長い女性の霊の目撃例などがあります。

 

その危険性も非常に高いものであり、
最悪命を落とす可能性もあるぐらい恐ろしい場所です。

 

危険性の少ない場所では、
心霊スポット巡り目的で訪れても軽い頭痛やめまいで治まるケースが多いです。

 

こうした人たちを来させないように、
樹海では中に入らないで引き返しを促す看板が数多く設置されています。

 

また樹海の中は磁場の影響からか、
携帯電話や方位磁石といった物が使用できなくなることがあります。

 

なので決して決められた道以外を歩いたり、
奥の方まで入らないことを肝に銘じておくことが重要です。

 

ただこうした危険区域に入らなければ、
青木ヶ原樹海は観光スポットとしてお勧め出来る場所でもあります。

 

そのため青木ヶ原樹海は、
光と影の両方の顔を持っている地域でもあります。