心霊スポット 怖い話 東京都 豊島区 サンシャインシティ

東京都豊島区にあるサンシャインシティの話

東京都豊島区にあるサンシャインシティといえば、
多くの若者やカップルなどで賑わう場所として有名です。

 

ですがそんな人が多い場所も心霊スポットの一つとしても知られています。

 

このサンシャインシティは昔巣鴨プリズンと呼ばれており、
多くの犯罪者が処刑された場所でもあります。

 

ちなみに処刑された者の中には、
元首相やA級戦犯と呼ばれた者も数多くいたと記録があります。

 

実際に周辺のお店で働いている従業員の多くが、
夜を中心に心霊現象にあっている地域でもあります。

 

その心霊現象とは、
誰も乗っていないエレベーターが勝手に動き出したり、
突然何かが落ちるような物音がするなどの事例があります。

 

ただ他の心霊スポットに比べると危険性は比較的低い場所でもあります。

 

むしろ、
サンシャインシティが心霊スポットであることを知らない人も多くいます。

 

敷地外に東池袋公園という場所がありますが、
その横にこの場所の霊のたたりを防ぐ意味で慰霊碑が作られています。

 

そして昼間には比較的心霊現象が起きにくい傾向がある場所でもあります。

 

過去に何度かサンシャインシティ付近に用事で訪れたことがありますが、
昼間でしたので特に心霊スポットのような雰囲気は感じませんでした。

 

ただこの場所で心霊現象に遭遇したとしても、
軽い頭痛を引き起こすぐらいであることが多く、
命の危険を感じるほどのレベルではないのが特徴です。

 

そして観光名所としてもサンシャインシティは有名な場所でもありますので、
純粋に観光巡り目的でこの地を訪れるのも、一つの楽しみ方となります。