心霊スポット 怖い話 東京都 青梅市 旧吹上トンネル

東京都青梅市にある旧吹上トンネルの話

日本にある心霊スポットしても有名な東京都青梅市にある旧吹上トンネルを紹介します。

 

このトンネルが心霊スポットになったきっかけとして、
近くの廃屋でおぞましい事件の発生が原因となっています。

 

そして戦後ある家族がその事件があった廃屋に住み続けた者が、
病死や失踪事件などに巻き込まれています。

 

更に作業員も次々に病にかかってしまい、
最終的に工事も中止になり今現在に至っています。

 

東京都の心霊スポットとしても有名ですが、
日本全国レベルでみても知名度が高い場所でもあります。

 

そのため、夏の心霊番組特集の際にこの旧吹上トンネルが紹介されるケースが多々あります。

 

この心霊スポットでよく出ると噂されているのは、
白い服を着た女性の霊の目撃例が多いです。

 

私自身以前友人とこの場所を訪れたことがありますが、
日が出ている昼までも不気味な雰囲気を感じました。

 

ですので、日が沈む夜にこの場所を訪れるのにはかなりの勇気が必要になると思います。

 

実はこの心霊スポットの更に先に行くと、
旧旧吹上トンネルというトンネルもありますが、
こちらもただならぬ雰囲気を発しています。

 

もし仮にこの心霊スポットに行く場合には、
昼間であっても懐中電灯を持っていくことをお勧めします。

 

上記の繰り返しになりますが、
このトンネルは昼間であっても暗い場所となります。

 

なお今現在はトンネル入り口に柵や看板などが設置されて、
立ち入り禁止エリアとなっています。

 

なのでどうしても先に進みたい場合は、トンネル周辺の森を進む必要があります。