心霊スポット 怖い話 広島県 高暮ダム

広島県高野町の高暮ダム

私は広島在住なのでこの場所のことは昔から知っていました。

 

子供の頃に言われたのが、
高暮ダムの話は余所では絶対にするなとゆうことでしたから、
おそらく本当にヤバい場所なんだと思います。

 

場所は広島県北部に位置する高野町に建設されている高暮ダムとゆうダムになります。

 

私の居住している町から車で約40分ほどの所に位置していますから、
いつでも行こうと思えば行ける場所です。

 

このダムは朝鮮人を強制連行して作ったダムとして県内では有名なダムで、
二千人とも五千人とも言われる人たちが過酷な労働を強いられながら作られたダムだそうです。

 

もちろん過酷な労働に耐えきれず自殺された人、
身体を壊して亡くなった人が数えきれないほど居たそうで、
地元では高暮ダムのことを「白骨ダム」と呼んでいるほどいわくつきの場所になります。

 

亡くなった人はダム工事の際にダムの下に埋められたとゆう話もありますし、
引き取り手が無く無縁仏になった人もかなりの人数いたそうです。

 

ダムが完成してから間もなく、ダムに不審な人影が出たとゆう話や、
夜になるとうめき声が聞こえるとゆう話が広がり、
興味を持った若者がこぞって高暮ダムへ肝試しに行ったそうです。

 

しかし、高暮ダムへ行った若者たちは帰ってくるとダムでの出来事を一切話したくないと言い、
口をそろえて「あの場所には遊び半分で行ってはだめだ」と言っていたそうです。

 

地元の人も高暮ダムには出来る限り行くことは無いそうですし、
未だに人影が見えたり、声が聞こえるとゆう怪現象は収まっていないらしいです。