心霊スポット 怖い話 福岡県 犬鳴き峠

福岡県北部、犬鳴き峠

犬鳴峠は福岡県の北部にあり、福岡市と直方市を結ぶ県道があります。

 

福岡市周辺の住民にはここは心霊スポットとしてとても有名で、
用事があったとしても通りたくない人が多いのです。

 

ここ、犬鳴峠は現在は封鎖されている旧道があります。

 

実際の心霊スポットは、現在通れる方の県道ではなく、この旧道の方なのです。

 

この旧道には犬鳴トンネルがあり、
1988年に少年によるリンチ殺人事件が起こりました。

 

内容は、少年らが盗もうとしていた車を発見した知人を、
手足を縛りリンチ、そしてこのトンネル内で生きたままガソリンをかけて焼死させたというものです。

 

噂に寄ると、彼らが盗もうとした車は白のセダン車だったらしく、
事件後にそのトンネルを白のセダン車で通ると、”どんどん”と車をたたく様な音がしたり、
音がしなくても、トンネルと抜けると、ガラスにあり得ないほどの手形が残っていたそうです。

 

他にも色々と噂はありますが、
すべて、車を盗まれそうになった上に残酷な殺され方をした被害者の方の霊がうかばれず、
車を取り戻そうとしているのではないかということです。

 

現在はこの旧道は封鎖され、
トンネルはコンクリートで塞がれているそうです。

 

何が起こるか分からないので、
封鎖を無理して入ったり、興味本位で訪れるべき場所ではありません。

 

また、この犬鳴峠の近くの犬鳴ダムには2000年に死体遺棄事件が発生しています。