心霊スポット 怖い話 大阪 犬鳴きトンネル

犬鳴きトンネル(泉佐野市)の女の霊

この話は、私が大学生のときに大阪の犬鳴きトンネルに肝試しにいったときの話です。

 

そのときは、中学校からの同級生3人と私で、
犬鳴きトンネルに行くことになりました。

 

最初は肝試しが目的ではなくて、
周辺の山で遊びに行くことが目的でした。

 

そのときに、犬鳴きトンネルが心霊スポットだという話を聞いたので、
ついでに行ってみることにしました。

 

夜の10時ころに行ったのですが、
周辺はとても静かで雰囲気からしてとても怖かったです。

 

そのときは夏だったので、
私たちはTシャツで首にタオルを巻いたりして歩いていました。

 

トンネルを歩いて、
端から端まで歩いたのですが何ごともありませんでした。

 

私たちも期待外れだなということで、
車があるところまで戻ることにしました。

 

そうすると、私の友人の一人が「タオルを落としてしまった」と言い出しました。

 

見てみると、友人が首に巻いていた赤いタオルがありませんでした。

 

一人で行くのは怖いとのことだったので、
皆でトンネルの中に戻ることにしました。

 

トンネルの橋の方に赤いものがあり、
タオルが落ちていると思った瞬間に、
通れるはずのないトンネルの壁の横から横を白い服の女がもの凄いスピードで走り抜けました。

 

私たちは大絶叫して車まで走りました。

 

今でもあれは何だったのか私たちの語り草です。