心霊スポット 怖い話 埼玉県 おばけ団地

埼玉県のおばけ団地にまつわる怖い話

埼玉県の草加までいかない某心霊スポットで
知っている人の間ではおばけ団地と呼ばれていたところへ行った時の体験談です。

 

その地域では有名で知らない人がいないほどの心霊スポット。

 

友達同士でそこへ行った時の話になるんですが、
団地をイメージすると複数も建てられているイメージ。

 

しかし、どんな理由があるのかは知らないが
周りは川のある川沿いで近辺は一戸建てが多く見られる一等地。

 

そんなところになぜか一棟だけ壊されていない団地がポツンと建っています。

 

誰がどう見ても不気味で不自然な形。

 

そこに興味本位でみんなで行き人数的には9〜10人。

 

入る前から団地を見て霊を見たのが4人。

 

試しに入ったのが3人。

 

その時は霊を見た人もいた為、すぐに退散しました。

 

心霊体験での良くある話とは
心霊写真で例をいうと映っていない身体の個所に災いが起きたりすることです。

 

例えば右腕が移っていなく、後に右腕を怪我した等の体験です。

 

テレビや雑誌で良くある話と思っていたのですがそれが実際に起きたことにビックリ。

 

もちろんそれが原因という確かな証拠はありませんでしたが
あまりにも不自然だった為そうじゃないかと思っています。

 

その時行った中で4人が右足に怪我をして、
怪我の度合いは違えど場所が一緒なのにまず驚き。

 

怪我した時期が2人づつで一緒。

 

最後にそうじゃないかって思えたことが
霊を見た4人中3人が同じ場所で同じ霊を見ていて
そのうち2人の意見が一致して右足がなかったと言っていたことからそう思うようになりました。

 

もう一人はちゃんと足があったとかって言ってたんですが
不自然な不一致からしてもそうですし、
偶然と呼ぶような感じでなかったので今でもあの時の事はそういうことってあるんだなって思っています。