心霊スポット 怖い話 福井県 九頭竜ダム

福井県の九頭竜ダムトンネルで目撃するもの。

福井県の中心部、福井市から北へ約15キロほど進むと、
そこは都市とはほど遠い田園風景が広がる田舎町に変わります。

 

そんな田舎町、永平寺町という町。

 

この町は多くの山々が町を囲んでおりますが、
その山の中に九頭竜湖という九頭竜川の水をいっしんに蓄える大きなダムがあります。

 

九頭竜ダム。

 

そこは秋は山々の紅葉が美しく、
観光シーズンには多くの方がこられます。

 

ところが、この九頭竜ダムは、
その湖底にある村が沈んでいると聞きます。

 

そして、その村のある家で、女の子が坊やの子守りをしている中、
あやすつもりで井戸をのぞくと、そのまま落ちてしまったという話が伝わっております。

 

不幸なことはその後です。

 

ダム建設を1週間後に控えているさなかのこの事件。

 

どういういきさつかはわかりませんし、
科学的に考えればありえないことですが、
女の子と坊やは井戸の中で何日間か生きていたというのです。

 

ダム建設が始まり、水没するその直前まで。。。

 

九頭竜ダムには、ダムを横断する長い橋がかかっております。

 

そして、その橋を渡りきると、約1キロほどのトンネルが現れます。

 

そのトンネル。

 

通過するとき、1つだけルールがあります。

 

「夜7時から8時の間にこのトンネルを通過するものは、
絶対に振り返ってはいけないし、何があってもバックミラーなどで後ろを確認してはいけない」

 

というものです。

 

多くの人が、首がばっさりと折れた少女とぐちゃぐちゃの赤子を目撃しております。

 

夜7時から8時にはその少女は毎晩夜泣きの赤子を連れて森の井戸をぐるぐるしていたといいます。

 

毎年、何人かの方々がお亡くなりになるこのトンネル。

 

その死因のほとんどが壁への衝突事故と聞きます。

 

いったい何を目撃したのでしょうか。