心霊スポット 怖い話 鈴ヶ森 東京 品川 

冤罪で処刑された無念が残っている土地

東京都品川区にある「鈴ヶ森刑場跡」は、
1654年に開設され、1871年に閉鎖されるまでに
何十万人共言われる人々が処刑された場所です。

 

また、ここでの処刑方は火あぶり、
磔にして串刺しなど残酷な方法で行われたことが特徴です。
また、現在とは地形が違い、もっと海が間近まで迫っていたようです。

 

ここで処刑された人数は正確にはわかっていませんが、
処刑される度にどんどん埋められていったようで、
恐らくここを掘れば至る所から続々とドクロが堀りだされることでしょう。

 

ここで処刑された有名な人物としては、
八百屋お七が挙げられると思います。
好きな人に会いたくて火付けをしてしまった為、
火あぶりの刑に処せられた女性です。

 

彼女はまだ成仏せずにここらを彷徨っているらしく、
霊感の強い人に彼女が話しかけてくることがあります。

 

とに角昔の刑法ですから、
冤罪で処刑された人が4割にも上ると言われるだけに、
ここに夜中に来る人は、特に注意が必要です。
色々写真などを撮って自分達が乗って来た車に戻ると、
中に血だらけの囚人の生首が乗っていたというビデオも残っています。

 

ただ、鈴ヶ森刑場跡は、付属するようにあるお寺がきちんと供養をしているので、
よく心霊写真は撮れますが特別悪さをするような怖い霊はいません。

 

しかし、だからと言って面白半分であの場所に行くのは、
無念の思い出で亡くなった霊達の気持ちを乱すので止めた方が良いでしょう。

 

心霊スポットの中でも、特に危険な場所だけに、行くからにはお線香をあげて、
心から処刑者たちの冥福を祈る気持ちがないと、祟られてもおかしくない場所です。