心霊スポット 怖い話 京都 清滝トンネル 死霊

京都清滝トンネルの死霊

京都で深泥池と並んで最強の心霊スポットと言えば、
「清滝トンネル」でしょう。

 

このトンネルの中では、女性の霊が
車のボンネットに落ちてくると言うのが最も多い話です。
昔、このトンネルかトンネルの近くで
強姦された女性が自殺をし、その霊が出るものとされています。

 

ネットには、実際に清滝トンネルの中に入った人達が、
トンネルから出たところで窓ガラスを見ると、
手形がいくつもついていたという話も載っています。

 

また、清滝トンネルの手前にある信号についても
不思議な言い伝えがあります。
信号が青の場合、車はトンネル内に進入してはいけないというものです。
何故なら、青信号は、中から霊が招いているからだそうです。

 

この場合、一旦停止して赤信号と次の青信号まで待って進めば良いとのことです。

 

清滝トンネルの近くの清滝峠にも、
昔は処刑場であったとされていることから、
処刑され、恨みを晴らせない霊達がいるという噂もあります。

 

ある心霊ツアー番組で、霊感の強いお笑い芸人達と
霊能者の人がこの清滝トンネルに来ましたが、
なんと中に入れずに退避してしまいました。

 

霊能者の話では、トンネルの方から白いものがブァーっと襲ってきたそうですが、
それは単なる霊ではなく、死霊だったというのです。

 

死霊とは、生きている人間を死へと連れ去る、最も恐ろしい霊だそうです。
たまたま霊感の強い人達と霊能者がいたので、惹きつけられて出てきたのかもしれません。

 

ですから、どうか清滝トンネルには、特に夜は行かないこと。
また、霊感のある人、霊感の強い人は近づかないに越したことはありません。
霊に憑かれれば払ったり浄霊出来ますが、
死霊に連れ去られたら、生きて戻ってくることは出来ませんから。