心霊スポット 怖い話 鳥取城跡

鳥取県の鳥取城跡の怖い話

鳥取県の県庁所在地である鳥取市。

 

その県庁のすぐそばに鳥取市を見下ろすように聳えている山がありますが、そこが鳥取城跡です。

 

今も観光スポットとして、観光客や地元の人の散策で賑わっています。

 

城内には県立博物館もあり、文化ゾーン的なイメージのある場所です。

 

しかし、ここはかつて豊臣秀吉によって責められた歴史があります。
力攻めではなく、周りをぐるりと取り囲む兵糧攻め。

 

場内には侍だけではなく、逃げ込んできた農民たちもたくさんいました。
しかし、食料の蓄えはあまりなく、ついには食料が尽きました。

 

餓死者が続出し、人が人を喰らうという地獄のような惨状だったそうです。

 

今、整備されている堀のある門の付近や博物館のあたり、
それに江戸時代の城があった付近は大丈夫ですが、それより上の山頂付近にいくとヤバいそうです。

 

なんか人の気配を感じて振り向くと、
痩せこけた農民が木の陰からじっとこちらをみていたり、
後ろから甲冑を着た侍が近づいてくるような変な音が聞こえるそうです。

 

特に夕方以降はそうした異類に遭遇する可能性が高いと言います。

 

ただし、事故に巻き込まれてケガをするとか、病気になるとかいうような悪いことが起きることはないようです。