心霊スポット 怖い話 大阪 柏原市 トンネル

柏原市のトンネルにまつわる怖い話

大阪府の柏原市にあるトンネルでのお話です。

 

大阪府のたいていの方は知っていると思います。

 

そこのトンネルは実際に電車は走っておらず、作業用のトンネルになっています。

 

高校生数人で行った時の話です。
バイク二人乗りが流行っていた年齢でした。

 

バイク三台で六人で近くのトンネルまで行き、
そわそわとゆっくりと侵入していきました。

 

夏休みでの出来事です。
もちろん真っ暗で、声を出すたびにこだまが、聞こえてきました。

 

テンションはマックス。

 

しずくの音はゆっくりと聞こえて来ます。
間違いなくそのような音以外の声のような音がひそかに聞こえてきました。

 

六人とも確認済みです。
それ以上前に行くのか二、三分間悩みましたが、30メートルほど前に行きました。

 

すると何かおーいという小さな男の子のような声がしました。

 

その瞬間、友人の一人が叫び出してしまいました。それからみんながびっくりして、
全員約100メートルほど爆走していました。

 

それからバイクに乗ろうとした時に、
一台のはバイクのヘルメット入れの鍵が全く開かない状態になりました。

 

パニックになっているからやろうと違う友人が代わりましたが全く開きません。

 

みんなガチでびびっていました。
ようやく開きましたが、いったいなんだったんだろうかと今でも鳥肌がたつくらい不思議です。