心霊スポット 怖い話

心霊スポットにまつわる怖い話をあつめたサイトです。

全国にはいたるところに心霊スポットが存在します。

 

このサイトは、
全国各地の心霊スポットで起こった怪奇現象を、
怪談形式でお伝えするサイトです。

 

まだサイト立ち上げから間もないですが、
心霊写真の収集や心霊スポットへの突撃取材などを敢行していきたいと考えています。

 

よかったら、ゆっくりおくつろぎ下さい。

このサイトを立ち上げたきっかけについて

管理人自身、まあまあ霊感が強く、
友達と遊び半分で京都の清滝トンネルという心霊スポットに行ったあとに、
翌日から1週間毎晩金縛りにあうという経験をしたことがあります。

 

その時は枕元に女の人が毎日立っているという、
かなりの恐怖体験をしたものでした、、

 

こういった経験を持っている人は多く、
また、こういった体験をシェアしたいという思いから、
このサイトを立ち上げました。

 

もしあなたも恐怖体験をお持ちでしたら、
管理人までお知らせください。

 

内容がおもしろければ、
掲載させてもらいたいと思います。

 

さっそく一つ、当サイト読者さんから寄せられた怖い話を紹介したいと思います。

 

これは、読者さんが実際に体験した怖い話です。

北海道、旧滝上キャンプ場にまつわる恐怖体験

今から20年以上前でしょうか。

 

そのキャンプ場が閉鎖される要因となる、ある体験をしました。

 

北海道の旭川市から車で約2時間ほど紋別方向に進んだ、
国道273号沿いにあった滝上キャンプ場です。

 

その年は冷夏とあって8月に入った北海道でも、
夜間は薄手のジャンバーが手放せないほどでした。

 

私は大学時代の友人を含めて計4人で、バイクツーリングをしていました。

 

滝上キャンプ場についたのは、16時ごろでした。

 

キャンプ場には家族連れが1組いて、
子どもたちがボール遊びに興じており、牧歌的でした。

 

食事を終え、酒を飲みながら、
4人でバイク談義をしていたところ、
家族連れのキャンパーの父親が駆け込んできました。

 

「ここ、何かいます。すぐ逃げた方がいいです」
体を震わせ、母親らしき女性は手早く荷物を車に乗せ、
子どもたちも既に車に乗っていました。

 

車をこっちに持って来て、奥さんが降りてきました。

 

車内の子どもは泣いていました。

 

森の中に明らかに人らしい影が映り、
テントで就寝中に足音が聞こえ、
男性か女性が区別がつかない息づかいもはっきり聞こえたそうです。

 

その話を聞いている最中、
パキパキと森の奥から枝を踏んで歩いている音が聞こえました。

 

30mほど離れたログハウスのドアが急に開いて閉まる音も聞こえました。

 

近くの公衆電話から110番通報し、
キャンプ場に不審者がいると伝えました。

 

私たち4人全員は酒を飲んでいたので、バイクで動けません。

 

家族連れは、パトカーが来る前に怖いからといって離れてしまいました。

 

私たち4人は恐怖と戦いながら、パトカーが来るのを待っていました。

 

ようやく1時間ほどたってパトカーが到着しました。

 

遅れた理由を聞くと、
道中で偶然にも事故があって、その処理で時間がかかったそうです。

 

私が警官に聞くと、ここにいた家族連れのキャンパーであることが分かりました。

 

翌日の地元紙に1人死亡、3人重軽傷の記事が載っており、
あの男性が亡くなったことが分かりました。

 

それからほどなくして、キャンプ場が閉鎖されました。


 


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